読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hearthのお気楽洋書多読ブログ

洋書読みの洋書知らず。永遠の初心者。 まったりとkindleで多読記録を更新中 (Twitter: @hearth2016)

A Mathematician Reads the Newspaper (John Allen Paulos) - 「数学者が新聞を読むと」 -109冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★☆☆☆ ジョン・A.パウロス著、邦題「数学者が新聞を読むと」。(1995年発刊) 新聞で取り扱われている数字について、数学者の観点ではどう見えるかということを世間一般の話題に落とし込んで説明…

The Creating Brain (Nancy C. Andreasen) - 「天才の脳科学 - 創造性はいかに創られるか」- 106冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 「知性を形成するのは遺伝か環境か」問題。 このジャンルに興味があり、いろいろと手当たり次第に読んでいます。 本作は、天才と言われる人たちの脳と一般ピーポーのそれとはどこが違うの…

Intelligence and How to Get It (Richard E. Nisbett) - 「頭のでき- 決めるのは遺伝か環境か」 - 103冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 邦題はズバリ『頭のでき- 決めるのは遺伝か環境か』(2009年発刊) 知能は先天的な遺伝だけで決まるのではなく後天的な環境による影響もかなり大きい、との著者のスタンス。 遺伝による影響…

Sway (Ori Brafman) - 「あなたはなぜ値札にダマされるのか? - 不合理な意志決定にひそむスウェイの法則」 - 99冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 72冊目で紹介したカーネマン「ファスト&スロー」に続く行動経済学シリーズ。 人間の判断の非合理性について書かれている。 特に人は生まれつき損を避けようとする性質がある、との特性に…

If the Universe is Teeming with Aliens ... WHERE IS EVERYBODY? (Stephen Webb) - 「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由 - フェルミのパラドックス」-98冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ この広い宇宙には無数の星がある。 きっと地球の様に知的生命体がいる星もあるに違いない。 でも、何で異星人と出会ったという事実が、今になっても証明されていないんだろう。 「みんな…

Numbers Rule Your World (Kaiser Fung) - 「ヤバい統計学」- 90冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 邦題「ヤバい統計学」。(2010年発刊) スティーブン・レヴィットのヒット作「ヤバい経済学 (Freakonomics)」とは縁もゆかりもない。(著者も出版社も違います) 著者もこんなの望んでなかっ…

What Is Intelligence? (James R. Flynn) - 83冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 脳科学についてのマイブームはまだ続いてます。 本書は、副題「beyond Flynn Effect」 にあるようにフリン効果について書かれている。(2009年発刊) (「The Overflowing Brain」(74冊目)で…

Incognito (David Eagleman) - 「あなたの知らない脳」- 81冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 脳関連本にがぜん興味が湧き、ハマっている時期があった。 デヴィッド・イーグルマン「Incognito (邦題: あなたの知らない脳- 意識は傍観者である)」もそんな中で出会った一冊。 英米でベ…

Mindhacker (Ron Hale-Evans) - 79冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度:★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 脳活力アップをうたう本は、洋の東西を問わず大体似たような事が書かれてますな。 最近の脳科学に関する実験結果にある程度は基づいているはずなので、まあ当然なんだろうけど。 本作は副…

The Overflowing Brain (Torkel Klingberg) - 「オーバーフローする脳」- 74冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★★ 最近、ブログ村の洋書ランキングでこのhearthブログが急上昇していてビックリ! 「えーっ、そんな大した事書いてないのになんでだろう、プログラムエラー? ハッカー?」と思っていたら、…

Thinking, Fast and Slow (Daniel Kahneman) - 「ファスト&スロー」- 72冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ ダニエル・カーネマンは、行動ファイナンス理論とプロスペクト理論により2002年にノーベル経済学賞を受賞した人。 心理学と(行動)経済学の橋渡しを行なった功労者だ。 それまでの経済学で…

The Little Blue Reasoning Book (Brandon Royal) - 71冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★☆☆ 英語で論理の本を読んで見ようと思って、いくつか手にした本の一つ。 英語での基本的用語について知りたいと考えたからだ。ガイドブックのように使えます。(2010年発刊) これだけではどう…

42 Fallacies (Michael LaBossiere) - 70冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 物事を判断する際に思い込みが邪魔する事がある。 ダン・アリエリーの「予想どおり不合理 (Predictably Irrational)」や、スティーブン・レヴィットの「ヤバい経済学(Freakonomics)」など…

The Selfish Gene (Richard Dawkins) - 「利己的な遺伝子」- 53冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ ミツバチの働きバチは女王バチのために自分は子作りもせず献身的にその人生を仲間のために捧げる。( 働きバチはみんなメスです) 本能のままで行動するはずの動物の中でも、まわりの仲間の…

The Double Helix (James Watson) - 「二重らせん」- 48冊目

ジャンル; サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ジェームズ・ワトソン、フランシス・クリック、そしてモーリス・ウィルキンスらによって研究されたDNAの二重らせん構造発見の自伝ドキュメンタリー。 科学読み物というよりも、あまりにも…

Automate This (Christopher Steiner) - 「アルゴリズムが世界を支配する」- 39冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ クリストファー・スタイナーの「アルゴリズムが世界を支配する」の原書。 (2012年発刊) 人間にしか扱えないと今まで思われていた高度な知的生産活動の殆どが、実はもうコンピュータで代替…

Spark! (Eric Hagerman) -「脳を鍛えるには運動しかない」- 33

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 「脳を鍛えるには運動しかない」 あまりにもストレートな邦題。(2008年発刊) 運動すれば脳が活性化されて頭が良くなるって事を「これでもか、これでもか」と多くの事例をあげて訴えた本。…

Silent Spring (Rachel Carson) - 「沈黙の春」- 8

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★☆☆☆ Silent Spring (English Edition) 作者: Rachel Carson 出版社/メーカー: Humble Publishing 発売日: 2015/09/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 環境破壊の問題を世に問…

The Signal and the Noise (Nate Silver) - 「シグナル&ノイズ」- 4

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ The Signal and the Noise: The Art and Science of Prediction 作者: Nate Silver 出版社/メーカー: Allen Lane 発売日: 2012/09/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 「…