読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hearthのお気楽洋書多読ブログ

洋書読みの洋書知らず。永遠の初心者。 まったりとkindleで多読記録を更新中 (Twitter: @hearth2016)

Thinking, Fast and Slow (Daniel Kahneman) - 「ファスト&スロー」- 72冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ ダニエル・カーネマンは、行動ファイナンス理論とプロスペクト理論により2002年にノーベル経済学賞を受賞した人。 心理学と(行動)経済学の橋渡しを行なった功労者だ。 それまでの経済学で…

The Little Blue Reasoning Book (Brandon Royal) - 71冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★☆☆ 英語で論理の本を読んで見ようと思って、いくつか手にした本の一つ。 英語での基本的用語について知りたいと考えたからだ。ガイドブックのように使えます。(2010年発刊) これだけではどう…

42 Fallacies (Michael LaBossiere) - 70冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 物事を判断する際に思い込みが邪魔する事がある。 ダン・アリエリーの「予想どおり不合理 (Predictably Irrational)」や、スティーブン・レヴィットの「ヤバい経済学(Freakonomics)」など…

The Little Prince (Antoine de Saint-Exupery) - 「星の王子さま」- 69冊目

ジャンル: 小説(児童) 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★★★ 内藤濯の訳による岩波少年文庫の「星の王子さま」はもう何度読み返したんだか覚えていない。 最初に手にした時、オープニングの帽子?の絵(デグジュベリ本人の手によるもの)は強烈な印象を残し、「あ…

A Compass to Fulfillment (Kazuo Inamori) - 「生き方」- 68冊目

ジャンル: 自己啓発 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 稲盛和夫著 「生き方」の英訳書。 以前に原本で読んだ時に感動したので、英訳書でもと思い読んでみた。(2004年発刊) 読者によっては本書の雰囲気が受け付けられない人もいるかと思うが、僕には大いに…

Leadership and Self-deception (The Arbinger Institute) - 「自分の小さな「箱」から脱出する方法」- 67冊目

ジャンル: 自己啓発 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★★☆ 昔、会社でコーチング研修っていうのを受けたことがある。 相手の言葉を繰り返す、まずはうなづく、とかのテクニックを伝授されたのだが、少しざらっとした違和感を感じた。 確かに効果があるんだろう…

Tuesdays with Morrie (Mitch Albom) - 「モリー先生との火曜日」- 66冊目

ジャンル: ノンフィクション 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆「モリー先生との火曜日」は感動のノンフィクション (2000年発刊)。やがて死に至るALSという難病に侵された大学時代の恩師モリー先生と16年振りに連絡を取った新聞のコラムニストのミッチ・ア…

The Green Mile (Stephen King) - 「グリーンマイル」- 65冊目

ジャンル: 小説(ホラー) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ある日、死刑囚として刑務所に送られてきた純粋無垢な大男、ジョン・コーフィ。 看守のポールにはこの男が双子の少女を強姦殺人したとはどうしても思えない。 やがて、心優しいコーフィはキリスト…

All Creatures Great and Small (James Herriot) - 「ヘリオット先生奮戦記」- 64冊目

ジャンル: ノンフィクション(自伝) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ その昔、「リーダーズダイジェスト」という購読雑誌があった。 (今もあるのかな?) どういう訳か僕んちでも購読していて、その雑誌にこの「ヘリオット先生奮戦記」が連載されていた。 …

The Tales of Terror and Mystery (Arthur Conan Doyle) - 「ドイル傑作集- ミステリー編・恐怖編」- 63冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ドイルは「ロストワールド」などのホームズ物以外も書いている。この本は恐怖&ミステリー短編集。(1913年発刊) もう何十年も前、声優さんが小説をドラマ仕立てで紹介する「音の本棚」というFMラジオ…

The Case-Book of Sherlock Holmes (Arthur Conan Doyle) - 「シャーロック・ホームズの事件簿」- 62冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 1927発刊。 最後の短編集。ホームズ自身の年代記としては、前作の「最後の挨拶」の方が後日の話という事になっている。 それにしても初登場の「緋色の研究」の1887年から40年間もよく続いたと思うが…

His Last Bow (Arthur Conan Doyle) - 「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」- 61冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 短編集。 サセックスの田舎で引退して養蜂業を営んでいたホームズが英国諜報機関の要請(というか兄さんのマイクロフトの頼み)で捜査に乗り出す「最後の挨拶」。 ホームズのイメージと007のMI6(の前…

The Valley of Fear (Arthur Conan Doyle) - 「恐怖の谷」- 60冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★☆☆☆ 1915年発刊。長編シリーズ、第4弾。 正直言ってあまり印象に残らなかった。 ホームズよりも別のアメリカ人探偵が目立っている。(有名なピンカートン探偵社です) やはりホームズは短編の方が自分の好…

The Return of Sherlock Holmes (Arthur Conan Doyle) - 「シャーロック・ホームズの帰還」- 59冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 1905年発刊。 一度は執筆に嫌気がさしてホームズを葬ったものの、破格の大金を積まれて名探偵を復活させたドイル。 同じ様にシリーズを書き続けるのに嫌気がさしたモンゴメリの「赤毛のアン」シリー…

The Hound of the Baskerville (Arthur Conan Doyle) - 「バスカヴィル家の犬」- 58冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★☆☆☆ この流れでくると、次は「バスカヴィル家の犬」かなと思ったあなた、正解です! ホームズの長編シリーズ、第三弾。 本作の執筆当時、ドイルは前作の最終短編「最後の事件」で、既にホームズをライヘ…

The Memoirs of Sherlock Holmes (Arthur Conan Doyle) - 「シャーロック・ホームズの思い出」- 57冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ホームズより頭がいいと言われている兄のマイクロフトが登場する「ギリシャ語通訳」や、ホームズが宿敵モリアーティ教授と格闘の上、ライヘンバッハの滝壺に落ちたエピソード「最後の事件」が収録。…

The Adventures of Sherlock Holmes (Arthur Conan Doyle) - 「シャーロック・ホームズの冒険」- 56冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ホームズ物の最初の短編集、「シャーロック・ホームズの冒険」(1892年発刊)。 「ボヘミアの醜聞」や「赤毛連盟」、「まだらの紐」など、僕が小学校の頃に親しんだ有名どころの話が入っています。 謎…

The Sign of Four (Arthur Conan Doyle) - 「四つの署名」 - 55冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 続いて「四つの署名」。(1890年発刊) ホームズがコカイン依存症だった記述あり。 当時は麻薬は推奨されないとはいえ、合法だったんだ。メモポイント● (全ての要素を検討して唯一残った結論はいかに…

A Study in Scarlet (Arthur Conan Doyle) - 「緋色の研究」- 54冊目

ジャンル: 小説(推理) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 世界一有名な探偵シャーロック・ホームズ。 彼のデビュー作であるこの「緋色の研究」は僕の一番のお気に入りです。 (1887年発刊) 推理小説のキモであるトリックが目を見張るほどの事はないんだけど…

The Selfish Gene (Richard Dawkins) - 「利己的な遺伝子」- 53冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ ミツバチの働きバチは女王バチのために自分は子作りもせず献身的にその人生を仲間のために捧げる。( 働きバチはみんなメスです) 本能のままで行動するはずの動物の中でも、まわりの仲間の…

Insanely Simple (Ken Segall) - 「シンク・シンプル」- 52冊目

ジャンル: ビジネス・経済 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ スティーブ・ジョブスに関わる話を他にも読んだ事があるけど、この本が自分には一番面白く読めました。 邦題は英語表記の「Think Simple 」だけど、原書のタイトルは実はもっと過激。「病的なま…

The Vest Pocket Guide to IFRS (Steven M. Bragg) - 51冊目

ジャンル: 経済・ビジネス 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★☆☆☆ 国際会計基準(IFRS) の早引きハンドブック。 自分の仕事の関係上、必要だったので買いました。 なので人に紹介するというもんじゃありません。ただ、同じような分野の業務に携わる人なら持って…

John Lennon and Yoko Ono: The Playboy Interview - 「ジョン・レノンPlayboy インタビュー」- 50冊目

ジャンル: その他 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ジョン・レノンがニューヨークの自宅アパート「ダコタ・ハウス」の前でマーク・チャップマンに射殺されたのが1980年12月8日。 その死の直前にPLAYBOY 誌に語ったインタビュー。(1981年発刊) ジョン自身…

Pollyanna (Eleanor H. Porter) - 「少女パレアナ」- 49冊目

ジャンル: 小説(児童) 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★★☆ TVアニメ「愛少女ポリアンナ物語」の原作。(1913年発刊) かつて「赤毛のアン」の村岡花子さんが邦訳を手掛けていた。 そう言えば、現実に満たされない事を想像力で補おうとする所とか、敵意に満ちた…

The Double Helix (James Watson) - 「二重らせん」- 48冊目

ジャンル; サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ジェームズ・ワトソン、フランシス・クリック、そしてモーリス・ウィルキンスらによって研究されたDNAの二重らせん構造発見の自伝ドキュメンタリー。 科学読み物というよりも、あまりにも…

Man's Search for Meaning (Viktor E Frankl) - 「夜と霧」- 47冊目

ジャンル: ノンフィクション 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ヴィクトール・フランクルの名著「夜と霧」の英訳書。 (1946年発刊) 元々の原題は「それでも人生にイエスと言う」との意味だそうだ。 ナチスによってユダヤ人強制収容所に収監された著者はそ…

Heidi (Johanna Spyri) - 「アルプスの少女ハイジ」- 46冊目

ジャンル: 小説 (児童) 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★☆☆ 長〜いブランコに乗るオープニングで有名な名作アニメ劇場「アルプスの少女ハイジ」のヨハンナ・シュピリ原作の英訳書。(1880年発刊) アニメも有名だけど、原作も面白い。ハイジが無理やり連れて来…

Zen Mind, Beginner's Mind (Shunryu Suzuki) - 「禅マインド ビギナーズ・マインド」- 45冊目

ジャンル:自己啓発 英語難易度: ★★★☆☆ オススメ度: ★★★☆☆ スティーブ・ジョブスが禅に傾倒したきっかけとなった鈴木俊隆老師による禅の入門書。 (1970年発刊。 こちらが原著だが邦訳もあります) 禅に興味を持った時期がありその頃に出会った一冊。 淡々と読…

The Innovator's Dilemma (Clayton M. Christensen) - 「イノベーションのジレンマ」- 44冊目

ジャンル: 経済・ビジネス 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ひと言で言うと、「今日の勝ち組は明日の負け組。 今の自分の優位な地位を失うのが怖いので世間が変わっている事に薄々気づいていてもビビって挑戦できないから。」という趣旨。 クレイトン・ク…

What Every BODY is Saying (Joe Navarro) - 「FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学」- 43冊目

ジャンル: その他 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★☆☆☆ 「人間ウソ発見器」と呼ばれた元FBIエージェントのジョー・ナヴァローによる仕草で分かる人の心を読み取る本。(2009年発刊) FBIには独自の捜査技術がありそうだなと思い、興味を持って手にした。 ほら、…

The Monkey's Paw (W.W. Jacobs) - 「猿の手」- 42冊目

ジャンル: 小説(ホラー) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 小学生の頃ぐらいか、この話を初めて読んだ時は怖かったー。 ジェイコブズ著のすごく有名な短編古典ホラーで、好きな人も多いと思う。 (1902年発刊) ホワイト老夫婦とその息子ハーバートは、どん…

Passage (Connie Willis) - 「航路」- 41冊目

ジャンル: 小説(SF) 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 死ぬ瞬間って、頭の中ではどのように感じているんだろう。 それが分かった時にはもうすでにあちらの世界の住人なんだろうけど。 臨死状態の心の動きをリアルに表現した コニー・ウィリスによる2001年…

Banana: The Fate of the Fruit that Changed the World (Dan Koeppel) - 「バナナの世界史」- 40冊目

ジャンル: ノンフィクション 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ダン・コッペル著「バナナの世界史」の原書。(2008年発刊) バナナという稀有のフルーツの種の始まりから、チキータ、ドールなどの世界的なブランドを持つ会社がどのように時の政府(特に米国資…

Automate This (Christopher Steiner) - 「アルゴリズムが世界を支配する」- 39冊目

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ クリストファー・スタイナーの「アルゴリズムが世界を支配する」の原書。 (2012年発刊) 人間にしか扱えないと今まで思われていた高度な知的生産活動の殆どが、実はもうコンピュータで代替…

Shadow Divers (Robert Kurson) - 「シャドウ・ダイバー」- 38冊目

ジャンル: ノンフィクション 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 傑作ノンフィクション、ロバート・カーソンの「シャドウ・ダイバー」の原書。(2004年発刊) 沈没船に残された遺物引き揚げ競争に命を賭ける(実際に死んだ人もいる)レックダイバーたちの話。 彼…

The Knowledge-Creating Company (Ikujiro Nonaka) - 「知識創造企業」- 37冊目

ジャンル: 経済・ビジネス 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 野中郁次郎センセイによる「知識創造企業」の英訳書(1991年発刊)。知識には暗黙知と形式知があるというが、日本のお家芸は暗黙知。● 欧米のマネジメントにとっては、"Redundncy" (冗長さ・ダブ…

The Servant : A Simple Story about the True Essence of Leadership (James C. Hunter) - 「サーバント・リーダー」- 36冊目

ジャンル: 自己啓発 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★★☆ 奉仕型リーダーについて書かれた小説仕立てのビジネス書。 ( 2008年発刊) 舞台は修道院。 仕事と私生活に行き詰まりを感じた主人公ジョンが、修道院で行われたビジネス研修にて不思議な魅力を持ったあ…

The Alchemist (Paulo Coelho) - 「アルケミスト - 夢を旅した少年」- 35冊目

ジャンル: 小説(児童) 英語難易度:★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ アルケミストってなんだっけ? 錬金術師? 最初イメージしていたのは、ハリーポッターみたいな幻想冒険活劇だったけど、少しテイストが違ってました。 パウロ・コエーリョの世界的ベストセラー。ポル…

How to Win Friends and Influence People (Dale Carnegie) - 「人を動かす」- 34冊目

ジャンル: 自己啓発 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★★★ この本の邦題の「上から目線」具合がどうも好きになれず、ずっと避けていた。 が、英語多読を初めてから試しに手にとってみたら、なんとこれはスゴイ本! もっと早くに読めばよかった。 1937年とかなり…

Spark! (Eric Hagerman) -「脳を鍛えるには運動しかない」- 33

ジャンル: サイエンス・ロジック 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 「脳を鍛えるには運動しかない」 あまりにもストレートな邦題。(2008年発刊) 運動すれば脳が活性化されて頭が良くなるって事を「これでもか、これでもか」と多くの事例をあげて訴えた本。…

The Door into Summer (Robert A. Heinlein) - 「夏への扉」- 32

ジャンル: 小説(SF) 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★★☆ これは面白い! 読み始めたら止まらない徹夜本。 SFタイムトラベル小説ランキングの常連、ハインライン「夏への扉」の原書。(1956年発刊) 映画Back to the Future を思い出した。タイムトラベルものに…

Guns, Germs and Steel (Jared Diamond) -「銃・病原菌・鉄」- 31

ジャンル: ノンフィクション 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ 大ベストセラー、ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」の原書。(1997年発刊) 13000年に渡る人類史の謎を解く! とってもボリューミィ、でもなかなか面白い。 現代の経済・文化の(表向き…

Simplify (Joshua Becker) - 30

ジャンル: 自己啓発 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ シンプルな生き方に憧れて、和書・洋書ともに幾つか関連本を読んだ時期があった。 その頃に出会ったミニマリストのジョシュア・ベッカーによる一冊。(2010年発刊) 大体どの本にも似たような事が書いて…

Free (Chris Anderson) - 「フリー : <無料>からお金を生みだす新戦略」- 29

ジャンル: 経済・ビジネス 英語難易度:★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ DropboxやGmail 等のクラウドサービスはとっても便利。 その恩恵を日々、ただで受けている身としては「どうやって会社は儲けているんだろう?」と不思議に思ったものだ。クリス・アンダーソン (…

Final Jeopardy (Stephen Baker) - 「IBM 奇跡のワトソンプロジェクト」- 28

ジャンル: ノンフィクション 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ ステファン・ベイカー著「IBM 奇跡のワトソンプロジェクト : 人工知能はクイズ王の夢を見る」の原書。 (邦題はAI繋がりでディックから取ったんだね) 人気のテレビのクイズ番組でクイズ王を破…

Encyclopedia Brown, Boy Detective (Donald J. Sobol) - 「少年たんていブラウン」- 27

ジャンル: 小説(児童) 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★☆☆☆ 博覧強記の子供名探偵。江戸川コナンのようなものか。 「百科事典のブラウン」なんて、フットレルの「思考機械」みたいなアダ名で面白そうだったので読んでみた。短い章仕立てになっていて読者に謎…

Beyond Happiness (Ezra Bayda) - 26

ジャンル: 自己啓発 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★☆☆ 禅に興味を持った時期があり、その頃に出会った一冊。(2010年発刊) メモポイント● 幸せの定義 幸せになった状態を到達点として目指しても幸せは得られない。 人生のなかでの辛い事や楽しい事これら全…

Burning the Page (Jason Merkoski) - 「本は死なない」- 25

ジャンル: ノンフィクション 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★☆☆ アマゾンのkindle開発者ジェイソン・マーコスキーの自叙伝「本は死なない」の原書。(2013年発刊) ブックリーダーの勃興期の臨場感が溢れている。 ちなみに僕は圧倒的に電子書籍派。 本好きに…

Justice (Michael J.Sandel) - 「これからの正義の話をしよう」- 24

ジャンル: その他 英語難易度: ★★☆ オススメ度: ★★★★☆ 言わずと知れた マイケル・サンデル教授の「これからの正義の話をしよう- ハーバード白熱教室」の原書。 (2009年発刊) メモポイント● 正義には三つの種類がある。一つ目は効用・価値の最大化。ベンサム…

Daily Rituals (Mason Currey) - 「天才たちの日課」- 23

ジャンル: その他 英語難易度: ★☆☆ オススメ度: ★★★☆☆ 「天才たちの日課」の原書。(2013年発刊) 日々のルーチンを継続することでいかに多くの偉業を成し遂げることができたかについて、多くの先人たちの例を引いて紹介した書。 ぼくは「継続は力なり」という…