洋書読みの洋書知らず。永遠の初心者。 まったりとkindleで多読記録を更新中 (Twitter: @hearth2016)

The Joy of Less - A Minimalist Living Guide (Francene Jay) - 108冊目

ジャンル: 自己啓発
英語難易度: ★☆☆
オススメ度: ★★★★☆

Francene Jayの2冊目。「Miss Minimalist 」(96冊目)に続いて紹介するシンプルライフ本。 先に書かれたのはこの「The Joy of Less 」で、ぼくとしてはこちらの方が具体的な方法論が書かれており、しっくりきました。
ところでこの文章書くために再読して気づいたこと。 驚くほどコンマリさんのシンプルライフ本「片づけの魔法」との共通点が多い。 この2つの本、出版はどちらも2010年。 どっちが先に世に出たんだろう? 影響を受けている可能性はとても高いと思います。

● 「 持たない暮らしの素晴らしさ」に気づけるか。 それがポイント。

In fact, finding ways to “enjoy without owning” is one of the keys to having a minimalist home.

● 美味しいパンは店で買え、美味しいジュースは店で飲め。 自分ちでも同じようにできるようにパン焼き器、ジューサーを持つ必要はない。

In pursuing a minimalist lifestyle, we need to resist the temptation to recreate the outside world within our abodes.
In our quest to become minimalists, we want to reduce the amount of things in our homes that require our care and attention.

● 何を捨てるかを決めるより何を取っておくかを決めるのが、片づけのコツ。 つまり「ときめいた物」を取っておくってこと。

Decluttering is infinitely easier when you think of it as deciding what to keep, rather than deciding what to throw away.

● いったん自分が手にした物はただの物じゃない。 それぞれのストーリーがある。 これもコンマリ風。

Remember, the things with which we choose to surround ourselves tell our story.

● 今、捨てられないものはいつまでたっても捨てられない。 「あとで落ち着いてから」の機会は永遠に来ない。 今の勢いのあるうちに捨てるしかない。

On occasion, you’ll be so anxious to wear a new outfit that decluttering an old one is the last thing on your mind. But you know what? If you don’t do it immediately, you likely never will. Use your excitement to wear your new stuff as incentive to purge the old:

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