hearthのお気楽洋書ブログ

洋書読みの洋書知らず。永遠の初心者。 まったりとkindleで多読記録を更新中 (Twitter: @hearth2016)

Rita Hayworth and Shawshank Redemptions (Stephen King) - 「刑務所のリタ・ヘイワース」- 200冊目

ジャンル: 小説(サスペンス)
英語難易度: ★★☆
オススメ度: ★★★★★

ついに200冊目のキリ番になりました。 今日は大好きな本の感想を書くことにします😊
なので長くなりますが…

「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」

フィリップ・マーロウにそう語らせたのはレイモンド・チャンドラーでした。 このハードボイルド私立探偵のセリフを聞いて僕がいつも思い出すのが、本作の主人公アンディ・デュフレーンです。

邦題「刑務所のリタ・ヘイワース」 (Different Seasons)に収録。 もうコレ、好き過ぎて何から書いていいか分からないぐらいの大ファンです。 アンディと刑務所でできた無二の親友レッド。 何度も何度も繰り返し読みました。

名画「ショーシャンクの空に」の原作であり、有名過ぎる話で今さら粗筋の紹介も必要ないですよね。 妻殺しの嫌疑により無実の罪で捕まった銀行員アンディの奇跡の復活の物語です。 フィクションの世界とは知りつつも本当にこのような人間に憧れます。 どのような悲惨な状況だったとしても、人としての尊厳を失わない、そして他人を思いやる気持ちを失わない。 どうせこの世に生を受けたからにはこのような高邁な精神を持った人になりたい、と感動させてくれる名作です。 フランクルの「Man’s Search for Meaning (夜と霧)」(47冊目)を彷彿とさせます。
(1982年発刊)


メモ
(印象に残るシーンばかり。自分のメモのために大量に引用してしまいました… かなりネタバレです。 映画も原作も読んでいない方はご注意を。)

● 刑務所内。休憩時間中のグラウンドで。新入りのアンディと古株囚人レッドの初対面のシーン。このような閉ざされた環境の中でも超然としているアンディにレッドは感心する。 どんなところにいても自分らしさを失わないアンディ。
「ヤツは自分の名を名乗り握手を求めてきた。 そしてムダな社交辞令の時間潰しなどせずにいきなり本題に入った。」
『ヤミの調達屋をしていると聞いたんだが』

“Hello,” he said. “I’m Andy Dufresne.” He offered his hand and I shook it. He wasn’t a man to waste time being social; he got right to the point. “I understand that you’re a man who knows how to get things.”

(鉱物を削るための小さなロックハンマーを調達して欲しいというアンディにレッドが尋ねる)
「何に使うんだ?」
「驚いたな。 君のビジネスには使用目的を明らかにしなけりゃいけないのかい?」
周りの連中はアンディをとてもスカしてお高くとまったクソ野郎だと言ってるのがよく分かった。 しかしオレはヤツの言い草に少しユーモアを感じたし、それほど嫌な気はしなかった」

“What would that be, and why would you want it?”
Andy looked surprised. “Do you make motivations a part of your business?” With words like those I could understand how he had gotten a reputation for being the snobby sort, the kind of guy who likes to put on airs—but I sensed a tiny thread of humor in his question.

「『商談』をしていると突然野球のボールがオレたちの方に飛んできた。ぶつかると思いきや、ヤツは少しも身じろがずに片手で受けとめサッとスナップを効かせて投げ返した。とても自然な動作だ。… オレは『調達屋』として、このムショでは一目置かれていたし、オレのサジ加減一つでヤツのここでの暮らし振りが決まるってのは明らかだった。 だがヤツはそんなオレに媚びる素振りも見せず淡々と話し続けた。 そう、オレはアンディを気に入っちまったのさ。」

An old friction-taped baseball flew toward us and he turned, cat-quick, and picked it out of the air. It was a move Frank Malzone would have been proud of. Andy flicked the ball back to where it had come from—just a quick and easy-looking flick of the wrist, but that throw had some mustard on it, just the same.
(......)
At Shawshank I was one of those with some weight, and what I thought of Andy Dufresne would have a lot to do with how his time went. He probably knew it, too, but he wasn’t kowtowing or sucking up to me, and I respected him for that.


● シスターと言われる刑務所内の同性愛者たちに付け狙われ暴行を受けるアンディ。 しかしどれだけ狙われても彼の超然としたスタンスは変わらなかった。 しかしついにランドリーの隅に追い詰められたアンディは、シスター達にレイプされ、さらにペニスを口に押し込まれブロージョブでイカせるように脅される。

『オレの口に入れたらソレを失うことになるぞ』とアンディ。
コイツはイカれたのかと思いながらシスターの一人は言った。 『オマエ、ちょっとオカしいんじゃねえか? オマエがオレのムスコをしゃぶらねえと、この8インチドライバーをオマエの耳にぶっ突き刺すって言ってんだよ』
『オレはオマエたちの言う事は100%理解している。分かってないのはオマエ達の方だ。オマエのソレが口に入った状態でオレの脳を傷つけたら、即座にオレは放尿、脱糞、歯を食いしばる。そしてオマエのソレを噛みちぎる。 簡単な話だ。』
その時のアンディはパンツを足首まで下ろされひざまずき、レイプの後で内股から血を垂らしていたにもかかわらず、まるでスリーピース・スーツを着た銀行員が株の取引を説明でもするような落ち着いた口調だった。」

Andy said, “Anything of yours that you stick in my mouth, you’re going to lose it.” Bogs looked at Andy like he was crazy, Ernie said.
“No,” he told Andy, talking to him slowly, like Andy was a stupid kid. “You didn’t understand what I said. You do anything like that and I’ll put all eight inches of this steel into your ear. Get it?”
“I understood what you said. I don’t think you understood me. I’m going to bite whatever you stick into my mouth. You can put that razor into my brain, I guess, but you should know that a sudden serious brain injury causes the victim to simultaneously urinate, defecate ... and bite down.”
He looked up at Bogs smiling that little smile of his, old Ernie said, as if the three of them had been discussing stocks and bonds with him instead of throwing it to him just as hard as they could. Just as if he was wearing one of his three-piece bankers’ suits instead of kneeling on a dirty broom-closet floor with his pants around his ankles and blood trickling down the insides of his thighs.

この超人的な精神力!!


● アンディに頼まれて女優(リタ・ヘイワース)のポスターを調達してやったレッドに、アンディからの贈り物が掃除担当の囚人経由でそっと届けられる。それは小さな箱だった。その箱を開けてみると、小綺麗に綿が詰められていた。 そして中に包まれていたのはとてもキレイに磨き上げられた二つの小さな水晶細工だった。
「オレはしばらくの間、それをじっと見つめていた。何分もの間、それに触れることさえもできなかった。それはとても小さくて可愛かった。」
グラウンドで拾った石ころから水晶を探し、そしてどれだけの気の遠くなる時間や手間を費やして、アンディはこの可愛いモノを磨き上げたのだろう。こんなヤサグレた所で心を洗われるような物に、随分と長いあいだ触れ合うことのなかったレッドは、この贈り物を見てほとんど泣きそうになった。

I looked for a long time. For a few minutes it was like I didn’t even dare touch them, they were so pretty. There’s a crying shortage of pretty things in the slam, and the real pity of it is that a lot of men don’t even seem to miss them.

レッドのこの小さな贈り物を抱えて涙ぐむイメージが思い浮かびます。


● 真夏の炎天下のある日、アンディはレッドたちと一緒に刑務所の屋上のタール塗り作業に。 作業監督の看守ハドリーは、女房の親戚の遺産が転がり込んだはいいが税金でゴッソリ取られてしまうと同僚にグチをたらたらとこぼしていた。 彼は物事をいつも捻くれて悪い方にしか捉えられないタイプの男だった。彼は狂犬のように凶暴・横暴で囚人たちからも看守仲間からもとても恐れられていた。 みんな目も合わせられなかった。
そんな中、ハドリーのグチをしばらく聞いていたアンディは作業の手を止めてハドリーに近づき穏やかな口調で突然話しかけた。

『ハドリーさん、あなたは奥さんを信用できますか?』
「ハドリーはジロリとアンディを睨み返した。 悪い流れだ。3秒後にはアンディは全身麻痺寸前までに叩きのめされるかもしれない。」

Then he said, very softly, to Hadley: “Do you trust your wife?” Hadley just stared at him. He was starting to get red in the face, and I knew that was a bad sign. In about three seconds he was going to pull his billy and give Andy the butt end of it right in the solar plexus, where that big bundle of nerves is.

「オレはホントは駆けつけてアンディに言ってやりたかった。
『看守の言うことに聞き耳を立てて口を挟んじゃならねえ。オレたちは石コロのように言われた時にだけ応えてりゃいいんだ。 殺されるぞ。』
しかしレッドはハドリーが恐ろしくて何も言えず、黙ってタールを塗り続けることしかできなかった。
しかし、 アンディは話を止めずに更にハドリーに話しかける。
『いや正確に言うと、奥さんを信用しているかどうかは大した話じゃない。要は奥さんがあなたを裏切らないと信用できるかどうかなんです』
顔を真っ赤にして激怒したハドリーや他の看守達も立ち上がってアンディに向かっていった。

“If you’ve got your thumb on her, Mr. Hadley,” he said in that same calm, composed voice, “there’s not a reason why you shouldn’t have every cent of that money. Final score, Mr. Byron Hadley thirty-five thousand, Uncle Sam zip.”

「アンディは穏やかに話し続けた。
『ハドリーさん、もし奥さんに指示できるのならば、1セントも国に取られない方法があります。税務上ノーリスクです。ミスター ハドリー 3万5千ドル、対 税務署ゼロ、という事です』
これを聞いた瞬間、今にもアンディを叩きのめそうとしていた他の看守のことをハドリーが留めた。『そりゃどういうことだ?』」

“You’ll need a tax lawyer or a banker to set up the gift for you and that will cost you something,” Andy said. “Or ... if you were interested, I’d be glad to set it up for you nearly free of charge. The price would be three beers apiece for my co-workers—”
“Co-workers,” Mert said, and let out a rusty guffaw. He slapped his knee. A real knee-slapper was old Mert, and I hope he died of intestinal cancer in a part of the world where morphine is as of yet undiscovered. “Co-workers, ain’t that cute? Co-workers? You ain’t got any—”

『簡単な話ですよ。 このスキームは税理士か銀行マンに尋ねて、生前贈与と言えばすぐに分かる話です。まあ、少しフィーがかかりますが… 』
アンディは続けた。
『あるいは…あるいはもし差し支えなければ私の方でも生前贈与の届出書を作成することももちろん可能です。 そうですね、フィーとしては、このタール塗り作業を一緒にしている私の『同僚達』に一人3本のビールでも頂ければと…フィーとすればリーズナブルだと思います』
他の看守が笑った。『聞いたかよ! 『同僚』だってよ。
『オマエはすっこんでろ!』ハドリーは口を挟んだその看守に叫んだ!

結局、ハドリーはこの申告をアンディに頼み、その報酬として、後日、タール塗り作業の休憩中にレッドたち囚人仲間にビールが振舞われた。 冷えてはいないものの、夏の暑い昼下がりにビールを飲めるなど、囚人達にとっては至福のひと時だった。 レッド達が美味そうにビールを飲む姿を見てアンディも満足そうだった。彼自身は一切アルコールは飲まなかったが。」

このシーンも大好き。 この日からアンディは彼の専門知識を駆使して刑務所内での会計事務所・税務事務所のような役割を務めて、刑務所全職員に対しても必要不可欠なアドバイザー的な存在にとなっていきます。
会計指南で横暴な看守と渡り合う。 すごーくミーハー(死語!)なんですが、このくだりを読んで、ぼくは知識を持つこと、そして会計や税務に精通することはカッコいいのかもしれないと思うようになりました。 今の会計や税務関連の仕事をしている時に、割とこのエピソードを思い出します。😅


● グラウンドの隅にいるアンディとレッド。
「いつかここを出られたなら」とアンディ。
はかない夢物語としてレッドは聞いている。
「君に僕の仕事を手伝って欲しい」
「アンディ、オレはダメだ。 確かにここの暮らしじゃオレは一目置かれる調達屋だ。 しかし外じゃなんの値打ちもない。ダメな奴なんだよ。」
「レッド、君は過小評価している。君は素晴らしい男だ。高校の学位の有無なんて関係ない。そんな紙切れ一枚で人の価値は測れない。」

“I couldn’t get along on the outside. I’m what they call an institutional man now. In here I’m the man who can get it for you, yeah. But out there, anyone can get it for you. Out there, if you want posters or rock-hammers or one particular record or a boat-in-a-bottle model kit, you can use the fucking Yellow Pages. In here, I’m the fucking Yellow Pages. I wouldn’t know how to begin. Or where.”
“You underestimate yourself,” he said. “You’re a self-educated man, a self-made man. A rather remarkable man, I think.”
“Hell, I don’t even have a high school diploma.”
“I know that,” he said. “But it isn’t just a piece of paper that makes a man. And it isn’t just prison that breaks one, either.”


● その後、アンディは驚くべき忍耐力と緻密な計画により刑務所を脱獄。しかし彼がうまく逃げおおせたのか、それとも失敗し再投獄されたのかについては囚人のレッドには知るすべもなかった。 そんなある日、レッドの元に差出人不明の絵ハガキが届く。

「それはメキシコとの国境近くのアメリカの片田舎の町から送られていた。 メッセージはまったく書かれていない。 しかしオレにはすぐに分かった。 それは人はいつかは死ぬのだと同じぐらい確かなことだ。オレには分かっていた。
いつもここを出たらメキシコのある町で暮らしたいとアンディは言っていた。 アンディはやり遂げたんだ!!」

But I’ll tell you this. Very late in the summer of 1975, on September 15th, to be exact, I got a postcard which had been mailed from the tiny town of McNary, Texas. That town is on the American side of the border, directly across from El Porvenir. The message side of the card was totally blank. But I know. I know it in my heart as surely as I know that we’re all going to die someday.

「これでオレの長い話も終わりだ。 読んでくれてありがとう。 これでペンを置くとするよ。 それからアンディ、オマエがよく話していたあのメキシコの町で暮らせているのなら、この塀の中のオレのためにも夕暮れを、そしてその後に現れる満点の星空を見てくれよな。そして砂浜で砂を触って海辺を歩いて自由を十分に味わってくれ。 このオレのためにもな…」

That’s the story and I’m glad I told it, even if it is a bit inconclusive and even though some of the memories the pencil prodded up (like that branch poking up the river-mud) made me feel a little sad and even older than I am. Thank you for listening. And Andy, if you’re really down there, as I believe you are, look at the stars for me just after sunset, and touch the sand, and wade in the water, and feel free.

ここまで書いてレッドの日記はいったん閉じられます。 無二の親友アンディがいない寂しさはあるが、塀の中でその幸せを心から願うレッドに胸が詰まります。
「さようなら、ドラえもんのび太くんの心境。


● それから随分と月日が流れた。そして驚くことに、レッドはすっかり老人となってから保釈された。 だが刑務所暮らしがあまりにも長かったために社会生活に溶け込めず、地方のスーパーマーケットの使えないヘルパーとして悶々と日々を過ごすレッド。
そんな生きがいのない暮らしの中、レッドはアンディの話をふと思い出す。 刑務所を出たら一緒にビジネスをやろうと言っていた。 その時は本当に刑務所から出られるとも思っていなかった。 それに最後にアンディと言葉を交わしてからずいぶん時も経っている。迷った末にレッドは、半信半疑ながら毎週末にバスに乗り、アンディが言っていた郊外の町に置いた二人の秘密の目印探しの小旅行をすることにした。 生きがい作りの趣味のようなものだった。 目印とは鉱物に詳しいアンディらしい物、ガラス素材の大ぶりの石だ。

そしてレッドはついにアンディの言っていたメイン州の片田舎の原っぱに黒っぽい珍しい素材の石を見つける。

「まさか! オレは確かにその『石』を目にした。間違いない。スベスベした黒いガラス素材の石だ。こんな珍しいものがメイン州の原っぱにそうは転がってなどいない。オレはしばらくの間、動けなかった。ずっとそれを見続けた。 泣きそうだった。」

Three-quarters of the way to the end, I saw the rock. No mistake. Black glass and as smooth as silk. A rock with no earthly business in a Maine hayfield. For a long time I just looked at it, feeling that I might cry, for whatever reason.

レッドはそのガラス石の下に何かがあるのに気づく。
「その下にあったのは封筒だった。それは丁寧にビニール袋に包まれて泥で汚れないようにしてあった。 オレの名前がそこに書かれていた。 間違いなくアンディの字だった。

『 親愛なるレッド

今これを読んでいるということは、どうにかして君はあそこから出られたということだね。 ここまで来られたのだから、もう少し足を伸ばしてくれないか。
二人でよく話した例のあの町の名前を覚えているだろう。 僕が何度も言ったように僕のビジネスには優秀な「調達屋」が必要なんだ。 君に来て欲しい。
ともかく、まずは僕のためにも再会を祝して、少しばかりのこの金でビールでも飲んでくれ。そしてよく考えてほしい。
君がここに来たらすぐに見つけられるようにしておくから。

それから、レッド、忘れないでくれ。希望というものはいいもんだ。 たぶんこの世の中で一番のものだろう。 そして、希望は決して滅びない。 君がこの手紙を見つけてくれることを心の底から願っている。 そして元気な君に会えることも。

君の心の友
ピーター・スティーブンス
(レッドの知るアンディの偽名)』

オレはこの原っぱでこの手紙を読めなかった。怖かった。誰かにこの瞬間を取り上げられ、消えてしまいそうで怖かったんだ。」


I had to look at what was underneath for a long time. My eyes saw it, but it took awhile for my mind to catch up. It was an envelope, carefully wrapped in a plastic bag to keep away the damp. My name was written across the front in Andy’s clear script.
I took the envelope and left the rock where Andy had left it, and Andy’s friend before him.

Dear Red,
If you’re reading this, then you’re out. One way or another, you’re out. And if you’ve followed along this far, you might be willing to come a little further. I think you remember the name of the town, don’t you? I could use a good man to help me get my project on wheels.
Meantime, have a drink on me—and do think it over. I will be keeping an eye out for you. Remember that hope is a good thing, Red, maybe the best of things, and no good thing ever dies. I will be hoping that this letter finds you, and finds you well.

Your friend,
Peter Stevens

この短編の締めくくりは、レッドがアンディとの約束の地イワタネホに向かうところで幕を閉じます。向かう道すがら、レッドはアンディの手紙に書かれていた言葉「Hope」を心の中で何度も繰り返します。
ホントこのシーンは最高!! この感動のラストはどうかあなたご自身の目で確かめてください。


アンディのように 怒らず 春風のように静かで 穏やかだが 人の哀しみを知り 強い心を持つ人
そういうものに わたしはなりたい。

Different Seasons (English Edition)

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Different Seasons

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